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(株)スタジオイクイプメントってどんな会社? フリーでスタジオのメンテナンスを行なっていた北康雄が、メンバーが増えたため、メンテナンス以外の仕事を確保するために、スタジオの配線工事を始めたのが組織としてのスタートでした。 当初から、メンテナンスの技術を配線工事に生かしました。 各社別々だったマルチケーブルの色分けに世界的に統一されている抵抗のカラーコード識別を採用しました。我が社から特注したケーブルの第一号ロットが86年のNHK旧A1音声中継車で使われました。 80年代半ば頃、デジタルマルチ・レコーダーの登場で回線数が膨大にふくれあがったレコーディング・スタジオで、我々の提案した配線システムは大いに受け入れられました。ミュージシャンがヘッドフォン・モニターに使うキュー・システムもこの頃から作り始めています。 90年代からはポスト・プロダクションのMAスタジオの工事の仕事が増えています。 2000年になってからはFMのサテライト・スタジオの施工が増えています。
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会社の沿革 |
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昭和52年 |
3月 |
輸入業務用音響機器のメンテナンスを主な業務とする個人企業として世田谷区玉堤にて発足 |
| 昭和57年 | 4月 |
録音スタジオの配線業務を開始 |
| 昭和58年 | 11月 |
MAスタジオの配線工事業務を開始 |
| 昭和59年 | 9月 |
スタジオキューシステムを開発、発売開始 |
| 昭和60年 | 11月 |
所在地を目黒区鷹番に移転 |
| 昭和61年 | 1月 |
システム販売開始 |
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昭和61年 |
7月 |
資本金500万円で法人化 社名を株式会社スタジオ イクイプメンツに |
| 昭和62年 | 3月 | 資本金を1000万円に増資 |
| 平成 1年 | 11月 | 資本金を1500万円に増資 |
| 平成 3年 |
12月 |
所在地を世田谷区下馬に移転 社名を株式会社 スタジオ イクイプメントに変更 |
| 平成 4年 | 1月 | 資本金を2000万円に増資 |
| 平成 8年 | 10月 | スタジオ防音及び内装工事業務を開始 |
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