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Viorectric ヘッドホンアンプ

ドイツ製 高解像度 ヘッドホンアンプ

大阪サウンドフェスタ及び九州放送機器展にて出品いたします。現地にて是非ご試聴ください。

Viorectric V280 カタログ↓(写真をクリック)

2018年6月22日

オーディオ専用電源

 

カタログはこちら↓

adt_電源ユニット_日本語カタログ

各社マイクプリアンプやapi500シリーズの電源ユニットの質について、これらに不満を抱くエンジニアも多いようです。

adt-audioの提供するミキシングコンソールやオーディオモジュール専用として開発された電源ユニットは多岐にわたる

プロオーディオ用機器に最適な仕様のユニットをラインナップしております。

ポイントは市販のマイクプリやオーディオモジュールに変換ケーブルなど多用し、接続可能です。

実績としてNEVE1073モジュールなどビンテージ機器の電源のリニュアル。

api500シリーズではモジュールによって容量が不足してしまう場合に電源ユニットだけでも

パワーアップできます。結果的に音質に好影響を与えます。

また昨今プロ機でもACアダプターを使用する機器が多いですがやはり音質を考えると

本格的電源ユニット(トランスタイプ)はその威力を発揮します。

±5Vから30V設定に柔軟に対応可能。 ファンタム電源+48V その他制御用電圧など特注発注可能。

標準品として±25V/ファンタム電源内蔵の「IN1」5A仕様 及び「ToolPWR-M+」1.5A仕様 在庫あり。

デモ依頼お待ち申し上げます。

専用電源をゼロベースで設計、製作するよりもコストパフォーマンスは高い商品です。

お気軽にお問い合わせください。

 

2018年5月28日

バンタムプラグ関連

neutrik NT3TT-PBにてDsub25P対Bantamプラグの変換ケーブルを作ってみました。

半田タイプのバンタムプラグ、なかなか仕上がりも良く、おススメです。

ただし、専用の圧着ペンチが必要です。市販ではペンチとダイスで4万円以上です。

弊社への製作依頼お待ち申し上げます。

2018年5月25日

同軸パワードモニタースピーカー「KS digital C-5,C-8モデル」の販売を開始しました!

前モデルのC5及びC8- coaxシリーズと比較しても多くの改善点を見出せるC-Referenceシリーズ。

同軸ならではの位相、定位の良さ、そしてDSPの存在を感じないCシリーズの最新モデル。

高い技術力とノウハウに裏付けられたドイツ製 ハンドメイドの音楽性あふれるパワフルで粋なサウンドをご体感ください。

フロントパネルはナチュラルウッドもしくはブラックの2つのタイプが用意されています。

お好みでオーダー可能です。

ニアフィールドモニターをお探しの方は必聴の逸品です。

Ks-Digital C-Reference シリーズの詳細カタログは下記画像又はリンクをクリックしてください。↓

 

 

Fantas Studio No.9

KS digital.pdf

 

 

 

 

 

2018年5月17日

2017関西・九州放送機器展、出展してきました。

関西放送機器展と九州放送機器展に出展しました。

関西放送機器展は、経費削減で望んだため、関西出身の二人で運送から設置まで全てをこなしました。当社の展示はすべて、「見た目ではなく、動作を展示する」と言う方針のため、ケーブルと時間の双方と格闘する羽目に。結果開催前日の夜8時の終了間際まで設置に追われまくりました。設置終了は8時5分前と辛うじてセーフ。

今回は去年に引き続き二度目の開催とあって、前回よりは入場者数は多いようです。増設可能な4WireマトリックスインターカムのTrilogy Geminiやシンプルな4Wire端末のGrensound FW-025、Clear-comの新製品のワイヤレスインターカムDX410及び、DX410と接続してデモンストレーションを行った当社開発のWT-IFCトランシーバー インターフェースが注目を浴びていました。

 

関西放送機器展

展示機器の最終調整

 

ALTAiRやTrilogy等の有線インターカムの展示コーナー

 

BETSO社のタイムコード・ディスプレイ。奥行きが小さいので重宝されています。

 

正面上から当社開発のカフ・システム、Gemini 4Wire有線インターカム・システム2台。右側の操作器は今回初めて展示したGlensound社の4Wire操作端末。

 

九州放送機器展

関西から帰るなりLCCで福岡に飛び、九州放送機器展にも出展してきました。九州放送機器展は4、5年ぶりの出展ですが、事務局の出展申込やデータ送付のシステムが随分洗練されていて、スムースに手続きが進みました。

展示機器は関西放送機器展終了後に、あらかじめヤマト運輸のJIT BOX(カゴ台車)で福岡に運んでいたので、運送は非常に楽でした。展示機器も絞り込んでいたので、設置は随分楽になり、6時半頃には会場を後にできる早業。しかしこの頃から雨の気配が。

 

お客様の入りが少ないので、業者間で情報交換。おかげさまで代理店様から受注できそうです。

 

5GHzワイヤレス・インターカムのLAON LT150の設定&チェック。小型、コンパクト、余裕の5GHz帯なので様々な用途がありそうです。

 

スマホでメールチェック中…

 

ヘッドセットの試聴コーナー、音楽だけではなく男女アナウンサーの声で視聴できるのが実践的。AZDENさんはMicの付いたヘッドセットも展示していました。

 

スピーカーの試聴コーナー

 

九州放送機器展では施設の2階部分にも展示スペースが有ります。来場者が2階に上がって行くか心配だったのですが、まず2階に案内され、その後1階に降りてくる動線を作ってあり、なかなか気の利いた運営だと思います。

 

機器の展示即売会場も有りました。

肝心の展示会ですが初日も二日目も豪雨に祟られ来場客は少なく、特に放送局の方々は豪雨の取材や待機で、会場に来ることが全く出来ないようでした。会場はユーザー向け展示会と言うより業者向け特別展示会場及び業者間懇親会の様相に。私も普段は他社さんのブースを訪れることはあまりないのですが、日頃お世話になっている代理店さんやユーザーさんのブースを訪れる事が出来ました。
豪雨には祟られましたが、電話やメールでしかコンタクト出来なかったお客様達と、今回ゆっくりフェイスtoフェイスでお話出来たのは良かったですね。

(北康雄)

 

2017年7月19日